トイレリフォームの失敗しない選び方と注意点

トイレのリフォームと言えば?

 トイレは毎日使いますが、一番汚れやすいところでもあります。いつもきれいにしておきたいものです。掃除がしにくいや便器を新しくしたい、内装を変えたいなど、リフォームの目的や悩みによって、内容や費用が大きく変わります。

 近年、人気のリフォームポイントとしては、掃除がしやすく、デザイン性も高いタンクレストイレがが挙げられます。他には、自動開閉や自動洗浄、除菌水機能付きなどもあります。また、節水・節電モデルも人気があります。古い便器からの交換で年間1万円以上の節水効果が見られる場合もあるようです。


まず、決めるべきポイントは?

  1. 今のトイレの不満点(古い/狭い/掃除が大変など)
  2. どこまで工事をするのか(便器交換のみor壁・床なども)
  3. 予算の上限
  4. 補助金の活用可否

 1~4のうち、4の補助金については交付が決定してから、着工するというものもあるので、注意が必要になります。


リフォームで使える補助金は?

 ここでは、長崎市で使える補助金の紹介をします。トイレリフォームも条件次第で補助金対象となる場合があります。

弊社の他のコラムでも紹介している補助金ですので、そちらも参考にしてください。

・ながさき住みよ家リフォーム補助金、住宅性能向上リフォーム補助金

 対象:既存住宅の改修工事

 (例)節水トイレへの交換、和式から洋式への便器交換、バリアフリー化など

 補助額:

  住宅性能向上リフォーム補助金:工事費の20%、上限10万円。

  ながさき住みよかリフォーム補助金:工事費の10%、上限5万円。

  両制度併用の場合、上限10万円。

 受付スケジュール:本年は第1期が4月、第2期が8月でした。

 注意点:交付決定を受けてから着工する、市内業者への発注など条件あり


・子育て住まいづくり支援費補助金

 対象:多子世帯・子育て世帯が中古住宅を取得・改修する場合。

 (例)トイレの改修や増設、バリアフリー化など

 補助額:補助対象経費の20%以内、上限額は多子世帯が50万、

     子育て世代が40万

 注意:複数条件あり、改修工事は交付決定後90日以内に着手など


・省エネ・省リフォーム系制度(市の制度と併用可)

 住宅省エネ2025キャンペーン:断熱改修・窓交換・節水型トイレ設置など


まとめ

 いかがだったでしょうか。トイレのリフォームも目的と予算に応じて多種多様です。補助金も活用してお得にリフォームをしたいものです。補助金は事前申請のものが多いので、注意する必要があります。

 勇進建設では、リフォームの相談から工事、アフターフォローまで行っております。トイレのリフォームに興味がある、リフォームを検討している等ございましたら、お気軽にご相談ください。また、補助金の代理申請も行っておりますのでお気軽にご相談ください。